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玉ねぎの皮の食べ方

玉ねぎの外側の硬い皮、中身よりも栄養がたくさん含まれていると言われます。しかしどう考えても食べる気になれない、そうゆう方は多いでしょう。ぱっと思い浮かぶのは乾燥させてお茶葉として使う、いわゆる「玉ねぎ茶」ですね。玉ねぎ茶の作り方は難しくありませんし、皮の栄養を摂るにはおすすめの方法です。しかしながら玉ねぎ茶ばかり飲んでいても飽きてしまいますね。では玉ねぎの皮を使って美味しい料理が出来ないものでしょうか。やっぱり簡単で美味しいのが「玉ねぎの皮スープ」でしょうね。作り方は簡単で、玉ねぎの皮を沸騰したお湯の中に入れ、10分程煮出すだけです。色がだんだんと茶色くなってきたら皮を取り出し、後は塩、コショウ、コンソメなどで味を整えればスープの完成です。お好みで野菜やお肉を加えてみてください。玉ねぎの皮を煮出して作っただしはそのままだと若干渋みがありますが、そのまま飲んでも美味しいです。スープにすれば渋みが良いアクセントになって、スープに深みが出てきます。玉ねぎの皮に含まれるケルセチンは水に溶けやすいので、10分も煮出せばスープにしっかり溶け込んでいるでしょう。ですから玉ねぎの皮スープを飲むときは、スープまで残さず飲むようにしてください。農薬が心配な方は皮を煮出す前にしっかり洗っておきましょう。ただし水洗いし過ぎると、大事な栄養素も一緒に流れてしまうので注意してください。